ものづくりと、AI。

特集Issue 01 OCT 2026#見積・原価

[Don't Delete] 見積の 30 分を、3 分にした話

紙器の見積は、展開寸法と台数と紙の値段の掛け算。手で 30 分かかっていた計算を、Excel と AI で 3 分にした。

見積の担当は 1 人。忙しい月は、見積だけで 1 日が終わる。

どこに時間がかかっていたか

計算そのものより、前の見積を探して、条件の違いを確かめる時間が長かった。

  1. 4 月前の見積を 1 つの表に集めた
  2. 5 月展開寸法から紙の量を出す式を作った
  3. 6 月AI に条件の違いを指摘させた

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